コトノコト  ―お琴の弾き方・お琴の独習教室―

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教えたい 琴音楽指導者育成

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修了生の声

内容の濃いセミナーで「再・はじめの一歩」に。

毎週土曜日夜、電車を乗り継ぎ、片道約2時間。調布の"そこ"に通う"実"が必ずあります。内容の濃いセミナーです。
私は「五線譜そのままに音符♪で弾きたい」「流派制度にとらわれず教えていただける先生」を探していました。御縁あり参加させていただき、毎回、新しい発見と再確認に「邦楽、目からウロコ」「今時、琴音楽!」です。
一年後の私は、「もっと広がる曲のレパートリー、そしてコラボレーション」のはず!?そんな新しい琴音楽を習得できるセミナーです。
琴の大好きな琴弾きさん、こんな琴の世界もあるのだと「再・はじめの一歩」です。
(東村山市・Iさん)

確実に身についていることが実感できる内容

私がこのセミナーに申し込んだのは、琴を音楽として系統的に教える方法を学びたかったからです。セミナーはその期待を裏切らない内容です。
石森先生は長年の指導で得たノウハウをまったく惜しみなく、丁寧に教えて下さいます。中でも弾き方の説明は一つずつ論理的でわかりやすく、琴の教え方だけではなく、自分自身の弾き方についても学ぶことができました。
まだカリキュラムは半分も終わっていませんが、確実に身についていることが実感できる内容です。後半では、ボランティアのお手伝いも実習できるということで、とても楽しみです。
セミナー前後の、先生、受講生、スタッフの方々とのお茶の時間も温かい雰囲気で、私はこのセミナーに入って本当によかったです。
(千葉県・ことっ子さん)

仲間との出会いを大切に、これからも努力していきたい

私は今、「琴指導者セミナー」を受講できる幸運に感謝しています。
当初、受講料無料という今時おいしすぎるお話に不安を感じましたが、全くの杞憂にすぎませんでした。
"中柱"をはじめとする長年の研究成果を惜しげもなく、時に情熱的に、又、合理的に指導して下さる石森先生には頭が下がる思いでいっぱいです。
『御礼は無用。腕で返して』という、ある意味、一番難しいとも思える先生の言葉がとても印象的でした。
心から"琴"という楽器を愛して止まない石森先生とお仲間の皆さんとの出会いを大切にし、少しでも期待に応えられよう努力していきたいと思っています。
(神奈川県・A.Tさん)

感謝の気持ちでいっぱいです

この世の中、一歩外に出ればお金お金の時代です。ましてや技術・知識などは長年に得たもの。誰が無料で教えたりするものかと思う人が多い中、「無料にて指導者養成セミナー」との見出し。本当なのかと思い、まずは確かめに話だけでも聞いてみようと思い申し込みました。驚きです。熱く熱く語り、うなずくことばかり。この世の中にこんな理屈な人がいるのかと驚きました。
今まで琴仲間として指導を受けている人達のいきいきとした姿が何よりも驚きました。
今はよかった!感謝の気持ちでいっぱいです。
(葛飾区・K.Yさん)

五線譜・トレモロ・中柱を使っての奏法は全く新しい経験

「琴という素晴らしい和楽器を多くの人に、いつでも、どこでも、誰でも弾く楽しさと喜びを感じて欲しい」と石森先生の強い思いを記した記事を目にした私は心の中で拍手をしました。しかも無料で...。何としても教えを乞いたいと...。そして、毎週土曜日調布駅よりバスで10分程の会場にてお世話になっています。
五線譜・トレモロ・中柱を使っての奏法は全く新しい経験であり、劣化しつつある私の頭になかなか入ってきませんが、先生の丁寧なご指導に楽しくがんばっています。
先輩の方々が準備・後片付けまでして下さり、私達を励ます気持ちに感謝しています。お茶を囲み、お菓子やおむすびを頂きながら琴談義に花を咲かせる時間は至福の時です。
先生、皆さんありがとうございます。受講を許して頂き感謝です。
(Sさん)

実践的で刺激になるセミナー

様々な流派で経験を積まれた方々とご一緒に、毎週土曜日の夜2時間半程ご指導を受けるようになって半年程が経ちました。
お琴と出会って約20年なのですが、このセミナーを受講するようになり、この楽器について初めて気づかされたことが沢山あります。
このセミナーでは、誰もが知っている曲を五線譜で弾けるように指導して下さいます。五線譜で弾くのは慣れるのに時間がかかりましたが、「中柱」という押し手補助具を使うことにより飛躍的に弾きやすくなりました。
お箏が大好きで、お箏の新しい可能性に興味があり、いろいろなジャンルの曲を弾いてみたい方には、とても実践的で刺激になるセミナーだと思います。
(東京都Uさん)

根気強く、丁寧な指導

家族の協力を得て、毎週土曜日の夜に調布に通っています。
「琴を楽器として学びたい」「弦楽器としての琴を、五線譜で弾きたい」「五線譜で弾ければ、他の楽器とも合奏しやすい」「琴のメンテナンスについても知りたい」そんな欲張りな夢を抱いて、琴音楽指導者養成講座に参加させていただいています。
忘れていたト音記号やヘ音記号の読み方を学び直し、弾き方を教えていただいています。なかなか思うように弾けないのですが、先生は根気強く、丁寧に教えて下さいます。
先生や邦友会の皆様にお世話になりながら、一年間しっかりと学んでいきたいと思います。
(さいたま市 Nさん)

「自分との戦い」真っ只中

セミナーを受講するようになり、家にあった「名曲100選」を最初から順に弾いて、"遊ぶ"ようになりました。調絃を変えずに弾けることが大きいですが、なぜか今まではしませんでした。
日本で学校音楽教育が始まった時から西洋音階が採用され、どっぷりその中で育って、縦譜で習っても頭ではドレミで歌ってしまうため、口三味線を覚えるのに苦労しました。日本の音楽を学ぶことは私にとっては特別で、常に楽器と音楽は一体でした。
筝曲の奥深さへの憧れを持ちつつ、今は色々な楽器に出会った時の新鮮さを思い出して、新たに楽器と「琴音楽」というジャンルに向かい合っています。当然テクニックの壁は避けて通れず、「自分との戦い」真っ只中です。
(渋谷区Sさん)

ここで学んだことを広げ、自分の夢に向かって進みたい

邦楽ジャーナルでのこの講座募集の記事をみつけた時、やっと出合えたと思いました。伝統筝曲を学び勉強しているうちに、箏が日常の音楽シーンの中にもっと自然に耳にすることができたらとの思いが強くなっていた時でした。
「本来のものがしっかりできた上で新しい勉強をすること」「教える時は愛情をもって、心が伝わるように」石森先生の言葉の一つひとつが私の心の中に入ってきて、講座を受けるたびに幸せな気持ちになります。
そして、先生をはじめ、スタッフの方や受講生の方々との出合いにも感謝です。こちらで学んだことを多く広げ、自分の夢に向かって進むことが、先生へのご恩返しと思い、活動していけたらと願っています。
(神奈川県Oさん)

技術以外のとても大切なことも学べる講座

私は、山田流筝曲を2才8カ月から習っている。家元以外の音を聴くべからずという中で育った。いろいろな疑問に悩み続け、今、私は石森先生ととても貴重な時間を過ごしている。先生との授業を始めて1か月...一切練習できなかった。いろいろな想いに苦しくて。その想いに向き合った時、涙が止まらなくなり、いろいろな想いは流れていった気がした。それからやっと石森先生の言葉が心に入ってくるようになった。 先生が教えてくださるのは、中柱と五線譜だけではない。技術以外のとても大切なことを毎回の授業を通して教えてくださる...、気づかせてくださる...。素晴らしい事だと思いませんか?音に競争はないのです、争いも。
これからもたくさんの方々が石森先生の元へと集うことを願ってやみません。
片道3時間かけて長野県からセミナーに通っています。
(足立区Nさん)

トレモロ奏法を身につけたい!

ずいぶん五線譜の演奏にも慣れてきました。今までは五線譜からそのままで弾くことができなかったのですが、石森先生のセミナーを受けるようになってから、五線譜を見て、すぐに演奏できるようになってきたことを嬉しく思います。
こんなふうに五線譜の曲が弾けると、曲のレパートリーも増えるし、多くの人が気軽に琴を楽しく演奏できたら、素敵だと思います。
また、先生が教えてくださるトレモロ奏法に私は魅力を感じます。トレモロ奏法を身につけることができたら、合奏に音の幅が広がり、更にすばらしい演奏ができるのではないかと楽しみにしています。
(Mさん)